2015年12月20日

2015年師走 キイちゃん憧憬

おばあのキイちゃんの語録です。

おばあ キイちゃん


1.生まれ

高石市、大正7年生まれ

〔第72首/祐子内親王家紀伊〕 引用
 音に聞く 高師の浜の あだ波は
  かけじや袖の ぬれもこそすれ

いつも出身地を詠ったこの和歌が自慢でした。 
 

2.語録

大阪南部の堺市を中心として、当時の普通の言葉を備忘録代わりに記載してみました。

なかには解釈が少し違うかもしれませんが・・(順不同です)


(1)千両もうても役者は乞食


(2)ねそことする


(3)あんばいし


(4)203高地


(5)でものはれものところえらばず


(6)いちもん一文


(7)25円の漫画


(8)ういたかひょうたか


(9)乞食がぬくめし食うみたい


(10)おとっちゃんの油


(11) ぬくめて


(12)かしわ


(13)ほっといて


(14)とうがたつ


(15)朝ぐもりののち照り


(16)金の茶釜があっても、ふたがなかったらアカン


(17)砂糖の角走ってる


(18)いっちょかみ


(19)おとごやから可愛がられて


(20) 安モンのサラリーマン


(21)屁こくにも元手がいる


(22)口のはたに税金かからんとおもて、好きなこというて


(23)あわちのくまち


(24)根性えべっさんのアメみたいに曲がってる


(25)お金はただとらへん


(26)いちぜんめしはげんがわるい


(27)とっとりはげたか


(28)海彦山彦


(29)ある氏はつらい


(30)皮ひきゃ身~


(31) きさんじな子や


(32)あーちのくまち



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