2012年1月9日

2012年睦月 A温泉

有馬の湯、太閤さんもフルチンよ

ここは有馬温泉、神代のころから湯治のために来られたようです。阪神間の奥座敷。
金の湯、銀の湯、太閤の湯が大衆的でいいです。
町並みも温泉街の風情で、しゃれたデザインのお店が増えてきました。
お薦めの癒しスポットです。

最近は韓国や中国からの若者の旅行客も増えています。
お国訛りはわかりません・・

有馬温泉観光協会ならhttp://www.arima-onsen.com/

ここは、湯の町エレジーですね
野村俊夫作詞、古賀政男作曲 歌唱:近江俊郎
 (一)伊豆の山々 月あわく
   灯りにむせぶ 湯のけむり

  ああ~ 初恋の
  君をたずねて 今宵また
  ギターつまびく 旅の鳥

 (二)風の便りに 聞く君は
  温泉
(いでゆ)の町の 人の妻
  ああ~ 相見ても
  晴れて語れぬ この思い
  せめてとどけよ 流し唄

 (三)淡い湯の香も 露地裏も
  君住む故に なつかしや
  ああ~ 忘られぬ
  夢を慕いて 散る涙
  今宵ギターも 咽びなく


いいですね、歌詞に味があって。
昔の学生が奏でる楽器といえばギターかマンドリンだったですね。
少し古いとハーモニカ、粋人なら尺八でした。 

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