2011年12月31日

2011年師走 下界の眺め

大晦日、下界遠くに大阪湾を見ゆ

若いときは繁華街近く
子育てのころは駅近く
壮年のころは田園や郊外、別荘地
老後は隠棲?生活で山の中ですか?
それは不便すぎますね、商店も病院も娯楽もないような
山の上では1人暮らしもできません。車の運転も眼や手や頭が不自由だと危ないです。
やはり老後は下町で自転車くらいがベストでしょうね。

このあたりの方も、年取られてからは平地の駅近くに移る方も多いと聞きました。





なぜか寸心に浮かんだのが、西部劇映画「シェーン」の主題歌、「遥かなる山の呼び声」でした。

『The Call Of The Far-Away Hills』
(遥かなる山の呼び声)
Victor Young作曲

Shadows fall on the prairie.
広い草原に陰が落ちて

Day is done and the sun is slowly fading out of sight.
日は過ぎゆき、ゆっくりと太陽は視界から去っていく

I can hear, oh so clear, a call that echoes in the night.
こだまが聞こえる 闇の中からはっきりと

Yes I hear , sweet and clear , the call of the far-away hills.
遥かな彼方からの呼び声が聞こえる 切なく鮮明に
 
There 's no rest on the prairie.
広い草原に安らぎはない

There's no rest , for a restless soul that just was born to roam.
やすみなく放浪する魂に安らぎはない

Who can say, maybe way out there my heart may find a home?
だれが言えるだろう 私の心がいつか安らぎの家を見つけると 

And I hear , sweet and clear, the the call of the far-away hills,
私は聞いた 切なくくはっきりと 遥かなる山の呼び声を

There are trails I've never seen,
私は2度と会えないだろう 後に残したものに

and my dreams are getting lean,
そして私の夢は夢だった

and beyond the sunset there are brand new thrills.
夕日は沈み 新たなスリルを刻む

When a new dream or two may be just one star away.
新しい夢も星も すぐに消えさるだろう

I must obey the call of the far-away hills.
私は遥かなる山の呼び声に従おう

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