2011年9月16日

2011年葉月 まんじゅしゃげ

赤い花ならマンジュシャゲ

彼岸のころになると必ず地表に咲き出る不可思議な花ですね。


WIKIPEDIAでは

ヒガンバナ(彼岸花、学名 : Lycoris radiata)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。

クロンキスト体系ではユリ科。

リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ

サンスクリット語 manjusaka の音写)

とも呼ばれる。













長崎物語という歌がある。

「赤い花なら曼珠沙華」ではじまるこの歌は、江戸幕府が鎖国政策をとったとき、外国人と日本人との間に生まれたがゆえに国外追放された「ジャガタラお春」という女性を主人公にしている。

「ジャガタラお春」という女性が実在したのかどうかはよく分からず、同じような境遇の女性の総称とも考えられる。

それにしても、「お春」と彼岸花に何の関係があるのだろうか? 

「美しいのに人によっては嫌われる」というのが、私の解釈なのだがいかがだろう?(http://www.geocities.co.jp/collegeLife-Labo/6084/higanbana.htm から ) 

長 崎 物 語

昭和13年 歌 谷 真酉美 作詩 梅木三郎 作曲 佐々木俊一


  赤い花なら 曼珠沙華

阿蘭陀屋敷に 雨が降る

濡れて泣いてる じゃがたらお春

未練な出船の あゝ鐘が鳴る

ララ鐘が鳴

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