2011年9月8日

2011年葉月 すすきの穂

昔は萩の花や

すすきは空き地や

土手で良く見慣れた

光景でした。


最近は

めっきり少なくなりました。


























古賀政男さんのギターが好きでした。
湯の町エレジー」が・・・あっ!ちがった。

「影を慕いて」でした。

古賀政男作詞・作曲「影を慕いて」

まぼろしの
影を慕いて 雨に日に
月にやるせぬ 我が思い
つつめば燃ゆる 胸の火に
身は焦(こが)れつつ 忍び泣く

わびしさよ
せめて痛みの なぐさめに
ギターを取りて 爪弾(つまび)けば
どこまで時雨(しぐれ) 行(ゆ)く秋ぞ
振音(トレモロ)寂し 身は悲し

君故(ゆえ)に
永き人生(ひとよ)を 霜枯れて
永遠(とわ)に春見ぬ 我が運命(さだめ)
ながろうべきか 空蝉(うつせみ)の
儚(はかな)き影よ 我が恋よ

暗い曲にのめりこんだ虚無な青春でした。ホント




森繁久弥さんも歌っていた「船頭小唄」ではすすきが主役です。

西条八十作詞、中山晋平作曲。

俺は河原の 枯れすすき、
同じお前も枯れすすき
どうせ二人はこの世では 
花の咲かない枯れすすき

1 件のコメント:

  1. 1.私も河原の枯れススキが好きな世代です。

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