2011年5月22日

2011年皐月 葦の葉

川の水辺が

若い葦の葉で

覆われました。

むかしは

「あし」となって

いましたが、

「悪(あ)し」では

聞こえが悪いので

「良し」になる

「葦(よし)」と

読むように

なったそうです。
















江戸時代の用心棒「平手造酒(みき)」の歌

「大利根無情」によしの葉を切る鳥である

「よしきり」が見えます。 



作詞:猪俣良 作曲:長津義司

利根の 利根の川風 よしきり

声が冷たく 身をせめる


これが浮世か 見てはいけない西空見れば


江戸へ 江戸へひと刷毛 あかね雲

  佐原囃子が聴えてくらァー 


  想い出すなァ… 御玉ヶ池の千葉道場か


  うふふ… 平手酒造も今じゃやくざの用心棒


  人生裏街道の枯落葉か



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