2011年4月29日

2011年 弥生 川の上の鯉のぼり

S川の下流で毎年地域の方々がこどもの日のため、たくさんの鯉のぼりをロープで川の上に飾ってくださっています。


童謡「背比(せいくら)べ」 は

中山晋平作曲 海野厚作詞で大正時代に発表だそうです。

柱のきずは 

おととしの

五月五日の 

背くらべ

粽(ちまき)たべたべ

兄さんが

計ってくれた 

背のたけ

きのうくらべりゃ 

何(なん)のこと

やっと羽織の 

紐(ひも)のたけ

柱に凭(もた)れりゃ 

すぐ見える

遠いお山も 

背くらべ

雲の上まで 

顔だして

てんでに背伸(せのび) 

していても

雪の帽子を 

ぬいでさえ

一はやっぱり 

富士の山

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