2010年9月20日

2010年長月 ここから坂が

「 人の一生は重荷を負って遠き道を行くが如し」

 ・・・急ぐべからず

不自由を常と思えば

不足なし

心に望み起こらば

困窮したるときを

思い 出すべし

堪忍は無事長久の基

怒りは敵と思え

勝つことばかり

知りて

負くるることを

知らざれば

害その身に至たる

己を責めて

人を責めるな

及ばざるは

過たるより 勝れり


・・・と続くようです。

(徳川家康)

あまり長い忠告は残らずに前半の部分だけ有名になったようです。

結婚式の祝辞でも良く聞かれます。

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