2010年9月20日

2010年長月 男度胸のだんじり上

だんじりは全部で30以上の町内すべてからここ観覧席や市内の各所前コースを曳かれてきます。

交差点を直角に「曳き回す」時の遠心力に抗してだんじりの屋根で男度胸がジャンプして踊ります。

上手く行けば拍手が起こります。



WIKIPEDIAでは市を挙げての祭りが見えてきます。

昭和の歌手、

美空ひばりの

「お祭りマンボ」です。

最初と最後の歌詞がありました。

その対比が絶妙です。

私のとなりの

おじさんは
神田の生まれで 

チャキチャキ江戸っ子


お祭りさわぎが

大好きで

ねじりはちまき 

そろいのゆかた

雨が降ろうが 

ヤリが降ろうが

朝から晩まで

おみこしかついで

ワッショイワッショイ

ワッショイワッショイ

景気をつけろ 

塩まいておくれ

ワッショイワッショイ

ワッショイワッショイ

ソーレ ソレソレ 

お祭りだ

(中略)








  
お祭りすんで 

日が暮れて

つめたい風邪の 
吹く夜は

家を焼かれた 

おじさんと

ヘソクリとられた
 
おばさんの

ほんにせつない 

ためいきばかり

いくら泣いても
 
かえらない

いくら泣いても
 
あとの祭りよ


どうですか?

古き良き

昭和の名残が

味わえますね。

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