2010年9月20日

2010年長月 長崎の鐘

こよなく晴れた青空や

教会の尖塔を見ると、

昭和のこの歌を思います。


長崎の鐘(昭和26年)
作詞サトー・ハチロー、作曲古関裕而、
歌は藤山一郎さんでした。

こよなく晴れた 

青空を

悲しと思う 


せつなさよ

うねりの波の 


人の世に

はかなく生きる 


野の花よ

なぐさめ はげまし 


長崎の

あゝ 長崎の


鐘が鳴る

 

美しい歌詞が続きますが、悲惨な被爆地長崎の鐘の歌です。

水爆はサタン(悪魔)の爪、決して許しても忘れてもならない。

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