2010年7月20日

2010年文月 ノウゼンカズラ




暑い夏の

登り坂で一息、

ブロック塀に

映えて

朱色が見事な

「のうぜんかずら」

寸写。























WIKIPEDIAによると、ノウゼンカズラ(凌霄花、Campsis grandiflora)はノウゼンカズラ科のつる性木本。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけ、庭などでよく栽培される。
中国原産。ノウゼンというのは凌霄の字音によるといわれる(古くはノウセウと読まれた)。夏の暑い時期にハッとするような鮮やかな色の花を付けるところから、この花の名前が来ているともされる。


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