2010年3月10日

2010年弥生 モクレン

WIKIPEDIAから、モクレン(木蓮、木蘭、Magnolia quinquepeta もしくは Magnolia liliiflora)は、モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。花が紫色であることから、シモクレン(紫木蓮)の別名もある。ハネズ、モクレンゲと呼ばれることもある。昔は「木蘭(もくらん)」と呼ばれていたこともあるが、これは花がランに似ていることに由来する。今日では、ランよりもハスの花に似ているとして「木蓮(もくれん)」と呼ばれるようになった。

住宅街の白いモクレンを青空背景に寸写。

なお同音異義で「目連」(モクレン)となれば、WIKIPEDIAからの盂蘭盆(うらぼん)の逸話。

目連がある日、先に亡くなった母の居場所を天眼で観察した、

母は天上界どころか餓鬼となり地獄の責め苦に遭っていた。



驚いて供物を母に捧げても食べるそばから炎上してしまいます、

困った目連はブッダに相談した。ブッダは法華経を教え、

目連がその法を唱えるとたちまちに母親は地獄から歓喜の舞を踊りながら昇天できたそうです。

(余談)

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